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2008/09/26

なんの実?

去年の今頃見つけました。

今年も実っています。

はてな?なんの実?

グリーンマンゴーみたいになってます。

マンゴーのはずないけど

バリ島の北部の乾いた村を思い出します。

なんの実なのか去年から謎。


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明日から秋!

冬になるときは「木枯らし1号」。

春になるときは「春1番」。

夏になるときは「梅雨明け」。

季節の変わり目は意外としっかり決められているもの。

でも、秋になるときってないんだよね。

だから、

けっこう毎年

「そろそろ秋だな」

とか「まだ夏っぽい南風だな」

なんて自分勝手に決めるのは好きだった。

ところが今夜の天気予報、

明日、降る雨によって

明日からは秋です!

だってさ。

さっぱりと言い切ったよ。

「しぶとい暑さも今日までです。

明日は天気は下り坂。

雨の後は秋に変わります」

って。

ちなみに明日の東京の予報は

晴れ⇒雨。

最高気温、28度。

「晴れ」は

ウェザーニュースの言うところの

残りわずかな夏なのか???

雨が降ったら

さっぱりと季節は秋!になるそうな。

ふーん、なんて解りやすい移り変わり。

楽しみだな。

もう、すっかり秋だと思っていたけどな。

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2008/09/25

もしもこの先に・・・・・

深い深い眠りから

すーっと意識がもどってくるような

白濁した浅い眠り。

私はそんな眠りの中で聞いている。

隣で娘はわたしにぴったりとくっついて

眠っている。

私は夢の中で聞いていた。

娘の小さな寝息。

もしもこの先に

子育てで

とても思い悩むことが起きたとしたら

この夜の

娘の寝顔を思い出そう。

一歳の娘の無垢な寝顔。

わたしの横で

わたしを信頼しきって

安心して眠る

娘の寝顔を・・・・・。

乾いた空気に包まれた

秋の夜。

澄んだ冷たい風と

いわし雲の夜。

1歳の娘と眠る秋の夜。

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2008/09/21

新日本婦人の会というのがやっている

「体操教室」に娘は週1回参加している。

1歳から入園前の幼児が参加するリズム体操で

娘は毎回えらく楽しそうだ。

その新日本婦人の会主催の

子育てフェスタといのが墨田区役所内のホールで

本日やっていたので

朝から私と娘は友達親子と参加してきた。

子育てに関する

ありがたいお話や

人形劇

リズム体操

さまざまなことをやっていて

いろいろと勉強になった。

朝11時頃から参加して

墨田区役所をでたのは14時半くらいだったと思う。

娘たちはすぐにベビーカーで眠ったので

浅草でご飯を食べて帰ろうってことになった。

子どもたちはホールで食べたけれど親のお昼はまだだったのだ。

台風一過で奇麗な青空が広がっていた。

風が少しだけ強くて気持ちよかった。

湿気を含んでいたけれど秋の風だった。

隅田川に架かる橋を渡っていた時に

年配の女性に話しかけられた。

「あら、みんな眠っているのね」

それぞれのベビーカーで眠る子どもたちを

ちらっと覗いて、

女性は微笑んだ。

私の日常は

娘に寄って本当に幸せなものだ。

理屈でもきれいごとでも理想でもなく

本当に親子一緒に成長できたらって心がけている。

それでも時には

いらいらすることもあるし、

気持ちが凹むこともある。

そりゃあ、そうだ、

だって、娘を産んでから

ずっと24時間神経は娘に向いているし、

目は離せないし、

突然、体調を崩せばぐずる娘に一晩中寄り添い

心配し、常に1歳児の心を理解しようとしているのだ。

こういう日常はあと何年もまだまだ、まだまだつづくのだ。

娘は本当に可愛い。

日々の成長が目に見えて

本当に娘と過ごす毎日は幸せに満ちあふれている。

それでも

全力で子育てしてるんだもの、

ときどきはイラッとしてしまうこともある。

そういう自分が嫌になることもある。

「子育てしている時が一番幸せよ」

って墨田川に架かる橋の上で女性は言った。

「大変なこともたくさんあるけどね、

頑張ってね」

って言っていた。

台風一過の青い青い空の下で

風が運んできてくれたかのような言葉。

嬉しかった。

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2008/09/20

ここのところ3、4日

追いかけられたり、危険な目に遭ったりする

夢ばかり見る。

毎回必ず危機が訪れるのだが

なんとか逃げ切ってやりすごしている。

よく怖い夢を見ると

「今、まさに絶体絶命のピンチ!!!」

ってところで、

ハッと目が覚めるものだが

ここのところの夢は

そんな崖っぷちの状況では覚めない。

なんとか逃げ切ったり、

うまく逃げ切れてもまた次の危機がやってきて

それもクリアして

というのを繰り返し朝を迎える。

昨夜なんて酷いものだ。

私はライオンの一家から一晩中逃げていた。

わたしは夢の中であれこれと作戦を練ったり

ライオンの行動を先読みしながら

齧られないように

逃げていた。

何度か横で寝ている娘が声を出したり

私にくっついたりして

目を覚ました。

私はその度に

「よかった・・・変な夢から解放された」

と安堵するが

再び眠るとまたライオンから逃げなくてはならない。

夢の中でわたしは何度も作戦を練り

何度も考え

何度も計算をし

最後は・・・どうだったかな???

たぶん、齧られたり、食べられたり、

そんな恐ろしい結末にはならなかったと思う。

朝目を覚ました時

えらく疲れていた。

そりゃあそうだ、

一晩中何匹ものライオンから逃げていたのだ。

こういう夢がつづくと

私は何から逃げているのか、

逃げたいのかと考えてしまう。

でも、

待てよ、

逃げたいだけなら

こんな大変な思いをするかな。

私は夢の中で

真剣に考えていたのだ。

ライオンに食べられないようにする方法を。

一晩中作戦を練り、それを実行していたのだ。

そして、私は

ある意味

ライオンにも勝ったのだ。

苦労して苦労して成し遂げた!

・・・・・

それが答えかな。

何かを達成したいのかな。

・・・・・

でも、まあ、今晩は

少し落ち着いた夢がいいな。

眠りで疲れをとりたいよ。

そうだな、

雨期のバリ島で

雨音を聞きながら眠っている私

っていう夢がいいなぁ。

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2008/09/16

祭りの後は

早朝から一日中街中をまわり

やっと戻って来られたのは夜の7時を回っていた。

長い階段を熱気と共に神様は戻って来られた。

本当に大勢の人と共に鳥居をくぐられた。

2年に一度の大祭は盛大に幕を閉じようとしていた。

神社の境内は溢れんばかりの人たち。

そこへ戻って来られた御神輿と担ぎ手もこれもまたたくさんの人。

宮入は盛大なお祭りのクライマックス。

担ぎ手はトランス状態で

ギャラリーの目は境内を行き交う2機の神輿に釘付けになり

熱気と歓声と太鼓の音は全て重なり合いいつまでもつづいた。

わたしは思う。

どんなにそれらしい言葉を並べても

心に響いてこない唄はたくさんある。

理屈ではない。

大きな声も豪快な太鼓の音も歓声も

境内に満ちた熱気はそのまま人々を飲み込んだ。

高揚した意識は覚醒され

胸の奥は苦しくなる。

心を奪われる。

心が奪われる。

明るさを主張していたのは十五夜の月。

上空に流れるのは秋の風。

それらを熱気となって全部押し上げて

今年の祭りは終わった。

1歳の娘と一緒に見た宮入り。

翌朝、よほど昨夜の出来事が刺激的だったのか

娘はやけに早くに目を覚ました。

祝日で普段より街は静かだったけれど

それよりも

やはりもっと静けさを感じた。

祭りの後の朝。

娘と手を繋いで公園へ行ったら

夜中に雨が降ったのだろう芝生が濡れていた。

これで本当に夏は終わりだな。

これから雨が降るごとに

涼しくなっていく。

2日間の祭りで

娘の日常はすっかり狂ってしまった。

今日は1日家でゆっくりさせた。

昼寝もたっぷりさせた。

明日は児童館の1歳児クラブだ。

祭りの後はちょっと寂しい。

またいつもの日常が始まる。

祭りの準備で心が踊っている間に

いつの間にか

季節はすっかり変わっていたようだ。

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2008/09/15

おじさん

まだ娘が生後8ヶ月だった夏のある日

私は娘を抱っこして夕暮れの街角を歩いていた。

その時が初対面だったと思う。

後ろからいきなりおじさんは現れた。

娘を抱っこしてゆっくりを歩きていた私の横に

猛スピードの自転車で突然横付けして

「ぜーぶん(随分)色の白い赤ん坊だなー」

と勢いよく言ってのけた。

そしておじさんはカッカッカと笑い

「おまえ娘に焼きもち焼くなよ!」

と言い残して

あっけにとられている私と娘を残して

再び勢いよく去って行った。

おじさんはきっとかなりの年配の方だと思う。

しかし、自転車を漕ぐ様とあまりの声のでかさに

おじいちゃん♪という雰囲気ではないのだ。

おじさんはいつも突然現れて

娘に何か一方的に話しかけて去って行く。

きっと誰それかまわず子ども好きなのだ。

おじさんの自転車は油が足りなくてキーキー鳴っている。

おじさんはいつも

一方的でちょっと馴れ馴れしくて

こちらの様子はおかまいなしだ。

本当におじさんにはよく会う。

一日中自転車を乗り回しているのかなって想像してる。

つい数日前もおじさんに会った。

歩道を私は娘と手を繋いで歩いていた。

やっぱり、猛スピードの横付けだ。

「よお!」

って言われた。

「もう歩いてんのか?なあ?」

やっぱり声がでかい。

娘はまたあっけにとられている。

ここでいつもならカッカッカって笑って去って行くところだが

今回はまだ話しはつづく。

「おかあちゃんの言う事ちゃんと聞いてるかぁ?」

よく見るとおじさんはかなり年配の方だ。

その豪快な雰囲気とは裏腹に顔をしわくちゃにして笑う。

「おっ!犬が来たぞ!ほら見てみろ!ワンワンだぞ!」

やっぱり声がでかい。

リードを付けて歩いてくる黒い犬を指して

娘も小さな声で「ワンワン」って言った。

おじさんの声のでかさに娘は馴れている。

「名前はクロベエですか?」

(なんで質問してるのに名前がクロベエ限定なんだ???)

「ペペです」

って飼い主がきっぱり言った。

「ほーら見てみろ。可愛いなー、ペペ!ペペ!」

おじさんは娘と犬に同時に話しかけた。

犬が去って行くとおじさんも

猛スピードでまた去って行った。

夏の終わりのある日の午後のこと。

また近い内、おじさんに会う気がする。

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2008/09/14

お祭り

昨日から2日間

お祭りでした。

2年に1度の大祭は

それはもう賑やかに盛大に終わりました。

わたしは娘の手を引いて山車と一緒に

街中を2日間、闊歩いたしました。

よって

今は本当にお疲れです・・・。

中秋の名月

さっきから何度も見た

お月様を

もう一度見上げて

今宵は眠ります。

では。

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2008/09/12

親孝行

病院の待合室で娘を膝に乗せて順番を待っていたら

となりにご年配の女性が座って話しかけてきた。

女性(娘に向かって)「あら♪可愛いわね、いくちゅ?」

わたし「1歳7ヶ月です」

女性「あらまぁ、ほんと可愛い♪このくらいが一番可愛いのよね♪」

わたし(ニッコリ)

女性「ほんとよ♪このくらいが一番可愛くて楽しいの♪

   3歳くらいまでかな〜、
   
   子どもってね、

   産まれてから3歳くらいまでが本当に可愛いのよ♪

   その間にね一生分のね、

   親孝行をしてくれちゃうの♪

   あんまり可愛くってね、その時は気がつかないけど

   子どもが大きくなったらそう思うのよ〜♪」

   ・・・・・・

そうか、そうなのか、

どーりでね。

そうだとしたら、娘はずいぶんたくさん親孝行してくれてるんだなー。

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2008/09/09

2007年1月16日に受け取ったメール。

「ニュースを見てて見つけた画像だよ。
ものづくり展っていうのが始まって鋳型職人が作った
1、7メートルの地球儀だって。
小さくてよくわからないけれど中心にふくろうらしきものがいるんだよ。」

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娘が産まれる1日前。

私は里帰り出産のために栃木の実家に帰っていた。

相方(夫)は東京の会社で

おそらく昼休みに

パソコンでニュースでも見ながら見つけた画像を添付して私に送信してきたのだ。

娘の予定日は11日だった。

16日は検診で 私は

いつ陣痛が来てもおかしくないですよって医師に言われた。

楽しみだったり、不安だったり。

その時に相方(夫)が

「ふくろうが大好きな妻」に送ったメール。

今日は娘と上野に行った。

用事を済ませて帰ろうと思った時に

娘が眠ったので

しばらく上野公園をベビーカーを押して歩いた。

時間つぶしに立ち寄った

博物館の前で

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これ、

見つけた。

娘が産まれる前日に受け取った添付画像。

偶然にも出逢ってしまった実物。

で、

いた。


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本当だ。

真ん中に

ふくろう。

相方(夫)が私に見せようと送ってきたメール。

娘が産まれる前日に。

嬉しかった。

さて、

夫婦喧嘩は3日目に入りました。

仲直りのきっかけを見つけているのか、

しばらくこのままがいいのか、

どうしたいのか、自分。

一緒に暮らしてると

いいところも、優しいところも

馴れちゃうんだよなー、見過ごしちゃうんだよなー。

本当はそういうところ

たくさん知ってるのに、

全然知らないような態度しちゃう時があるんだよな。

まどろっこしいな、生活って。


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2008/09/08

とうとう変わり目

昨日の夕方は凄かった

本当に突然の突風を合図に

凄まじい雷と大雨と大風。

とうとうきたなって思った。

この夏の終わりに何度も思ったけれど

たぶん今回は当たっていると思う。

季節の変わり目に起こる合図。

急に天気が大きく荒れて

秋になるよって激しく教える雨。

夜の間中降って 降って 降って、

やっぱりね、朝には変わっていたよ、季節が。

やっと待ちに待った北風。最高!

晴れていて日差しはきつくても空気が乾いている。

風が北とか東からに変わってる。


昨夜は相方(夫)と激しく喧嘩した。

思いっきりの意見の食い違いとぶつかり合い。

こうなるともう、どうしようもない。

どこまで話し合っても

いい案なんて全然でない。

それをお互い解っている喧嘩。

きついことたくさん言ったな。

どんどん溢れでる思いを全て最悪の言葉に変換させて全部吐いた。

この素晴らしき秋晴れのはじまりに

小さな重い鉛が心にひとつ居座っている。

あぁ、もったいない・・・。

こんなにいい天気なのに。

もったいない。


さて、どうしようか・・・。

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す き な と こ ろ い ろ い ろ

何かに見入っている後ろ姿が好き

嘘泣きしている口の横にできるしわが好き

ほぼ真上から見たときの鼻のかたちが好き

やってはいけないことをやったときの気まずそうな肩が好き

叱られている時の下向きかげんが好き

出来た時の得意顔が好き

わたしを見つけて走ってくる笑顔が好き

これは娘の大好きなところ 

たくさんの中から少しだけ。

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2008/09/06

夏なんだか秋なんだか

本日は娘と2人でちょっとした旅を。

我が家を出発して車通りの少ない裏道を歩き

新幹線が通り過ぎるガードの下まででて

そこからずっと駅の方まで。

てく てく てく と。

旅というには大げさかしら。

まあ、1歳7ヶ月ですから。

そうそう、この月齢特有らしい

彼女なりに

なんでも自分でやらないと気がすまない!

知ってることは全部声に出さないと気がすまない!

意見が通らないと気がすまないし絶対に引かない!

という

なかなかに生意気になりつつある

ちょっと楽しい今日この頃。

本日も駅前まで着いたならば

バスを見ては「ブッブー、ブッブー」と叫んでいたので

思いつきで2人で乗ってみることになりました。

さて、行き先はどうしよう。

乗り場は10こ近くあるけれど。。。

よし!高台方面へ向かって

いつもの公園を目指そうではないか!

で、娘憧れのブッブーに乗ってみた。

不思議そうに興奮気味。

乗車時間5分たらず。

見慣れた公園も

旅らしく新鮮な景色と匂い。

時刻はam7:30。


夏の終わりの土曜日の朝、

少し蒸し暑くて娘が起きたのはam5:30。

朝ご飯を食べ終わって、まだ6:30。

ちょっくら旅にでもでようか、って相談して

出発したのがam6:50。

娘と手を繋いで歩いて 歩いて

夏の終わりの過ごしやすいんだか、そうでないんだか

ちょっと湿度の高い、暑くない朝。

まだ人が少ない商店街を通り抜けて、

一気に人が増える駅前へ。

バスに乗って高台へ。

湿った芝生を歩いて、

まだ青い秋の実を見つけて

南米産のススキが揺れてて

風が湿っていて、曖昧な匂い。

夏なんだか秋なんだかわからない朝。

こういう1日のはじまりもなかなかいいもんだ。

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2008/09/04

復活!

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一昨日から娘と2人で体調不良。

おそらく同じ風邪をひいたらしく

微熱と少しの咳で元気がなかった。

それでも娘は私に自分のおままごとセットを持ってきて

遊ぼう!って誘うのだけれど

やはり元気がなくすぐに飽きてしまう。

娘はかかりつけの小児科医に診てもらって

私はいつもの漢方薬店で薬を調合してもらった。

昨夜の夕飯は「豚の生姜焼き」。

豚肉でビタミン摂って

体の中のウィルスをやっつけるのだ。

2人で早寝したらみごとに復活。

こうやってときどき体調不良に陥ると

元気になった時に

なんて健康って素晴らしいのかと思ってしまう。

そういえばここのところ

夏の間中ワシャワシャと大騒ぎしていた蝉の声に勢いがない。

確実に今年の夏は終わろうとしている。

ところで、

娘のファーストシューズが小さくなってきたので

新しく靴を買った。

これを履かせるのはいつにしようかな。

なかなか新しい靴を履かせられない訳は

今履いている靴に思い入れがあるから。

真冬に公園で歩く練習をした時も

甘い匂いのする春風の中を手を繋いであるいたのも

この靴だった。娘がはじめて履いて歩いた靴。

もう小さくなっちゃった。

新しい靴は、

そうだな、秋晴れの日に履かせることにしよう。


この頃は晴れていても真夏の暑さとは違うし、

かといって秋の日差しでもない。

蝉の声もしっくりこないな。

でもまだ頑張って鳴いているのがいるな。

相手は見つかったのかな。

もう夏も終わりだぞ。

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赤とんぼと豪雨

お盆を過ぎた頃、急に風向きが南から北に変わって一気に秋の気配を感じた数日があった。

真夏の間はお休みしていた外遊びに久しぶりに娘(1歳)と出掛けた。

芝生は真夏の淡い緑色を一体に広げていて眩しいくらいで、それとは反比例して涼しい風が吹いていた。

頭上にはたくさんの赤とんぼ。

娘が指を指して不思議がっていた。

夏と秋が入り乱れるこの時期は1年でほんのちょっとの季節。

そして、その後は

驚くような雨の日々。

本当に驚く程、東京には雨が降った。

雨の日は大好きだ。

雨の夜は特に最高。雨音を聞きながら眠ると気持ちが安らぐ。

でも、ここのところはおかしかった。

雨音を聞きながらぐっすり眠りたいのに

ずいぶんと昔の寂しかった感覚ばかり思い出した。

学生の頃から何年か付き合っていた彼とお別れした時とか本当に大昔のことばかり。

思い出として思い出すのではなく感覚が覚えているんだな、きっと。

だって、あの時雨が降っていたかなんてさっぱり覚えていない。


さて、どーしておかしかったのかわかったのは数日後。

なかなかに体と心は正直に繋がっている。

酷い偏頭痛とその後の体調不良。

風邪を引いていた。

秋風の後はまた猛暑。

季節の変わり目は体調崩すんだよなー。

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改めました!

ずいぶんとほったらかしのブログにお付き合いくださいましてありがとうございます。

この度、

少しリニューアルしてみました。

ブログのタイトルも少し付けたし、

プロフィールも付けたし。

日々のリトルハッピーをお届けできますよーに。

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