2006年7月16日 (日)

祝・甲子園出場!!!

おめでとう☆八重山商工☆春・夏甲子園連続出場!!!

全国に先駆けて

石垣島の八重山商工が沖縄代表として

夏の甲子園に出場することが決まりました!

おはようございます!

昨日からやや激しい雨の降る東京ですが

私の心は晴れ晴れ!

だって、大好きな石垣島の小さな高校が

沖縄代表として夏の甲子園に出場することが決まったのですから!!!

覚えていますか?春の選抜高校野球に出場した

あの八重山商工ですよ。(その時の記事はこちら

奇跡と言われた春の甲子園出場から3ヶ月。

島内外から「ぜひ、夏も!!!」って期待され

ほんとにほんとに甲子園への切符を手にしてしまったんです、彼らは!

沖縄大会の予選は初戦から見守りましたが

いかんせん東京在住ゆえ

試合の模様がよくわからない。

で、こんなサイトを見つけ

リアルタイムで塗り替えられるスコアボードに一喜一憂し

試合後の記事なんか読んじゃって

「おおー!」とか「あぶなかったんだねー」とか

「さすが!!!」とか

地味に盛り上がっておりました(^^;

でも、次の試合からはテレビ中継だもんねー。

さあ!来月は暑い・熱い夏がやってくるぞ。

(春につづき)もう一度夢のつづきを。。。

八重山商工頑張れー。

ぎばりよ、ファイトー!!!

(八重山商工、沖縄大会優勝への 関連記事はこちら)

彼ら、ほんとに強いです!

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2006年6月 5日 (月)

再び東京ライブ!

前回行われたライブから4ヶ月、

再び石垣島から西垣竹三研究所の方々が

島パラでの東京ライブのため来京されました。

八重山古典民謡保存会師範であります竹三先生と

全て教師免許をお持ちという四人の方々、

唄の島からいらした最強の八重山古典民謡のメンバーなのです。

さてさて、八重山好きになり

八重山をもっと知りたくて始めた三線ですが

ここまでハマるとは私自身、想定外でした・・・

なぜ、そんなにも唄に魅せられてしまったかと言うと

前回のライブ報告でも書きましたが

八重山民謡って"心で唄い" "心で受け止め、聞く"

これ、すごーく、気持ちのいいことなんです。

普段CDなどでも八重山民謡にどっぷり漬かっている日常ですが

やっぱり生の唄声はいいです!

本当に心に染み込むものなんです。

出来ればマイクも通さずに聞きたいくらいでした。

なんというか体の中にあった悪いものが

鳥肌と一緒にすーっとでていった感じです。

"心で唄う"って書きましたが

口で唄うのではなく心で・・・

って、何度練習すれば成し得るのでしょうねぇ。。。

先は長い、というか唄えるようになるのだろうか、自分。

たぶん、唄と三線だけの練習ではダメなんじゃないかな・・・

やっぱり八重山についてもっと知って感じて

もっともっと八重山を好きになって

さらにたくさん練習して自然と心が入った時、

ちょっと近付けるんじゃないかしら・・・

う・ん. . .まだまだ想像でしかない現実ですが

気長に頑張ります。

では、心が洗われたライブ体験なのでした。


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2006年5月15日 (月)

大好きな八重山・竹富島を思い出すときは

まずはじめに

いちばん"好き"を思い出す。

珊瑚が隆起して出来た島には

"美しい"が本当にたくさんあって

瑠璃色の海だとか、赤瓦の屋根を刺す眩しい光だとか

たくさんの蝶が舞う道の
大きな葉っぱの濃い緑の匂いとか

目を細めなければならない真っ白な白砂からの照り返しとか

西塔様の柱に寄り掛かり
通り雨の後に見た地面からの光を浴びた蒸気だとか

・・・・・・たくさんあるけれど

やっぱり一番は

月明かりの竹富が好きだ。

月の光に照らされて ぼうっ と浮かび上がる

白砂の道をビーチサンダルでさくさく歩き

風の匂いに鼻をならし

蛍の光に溜息を吐きコノハズクの声に耳を澄ます。

暗闇で狂い咲く赤い花の甘い匂いをまとい

部屋に戻って

子守唄のような風に身をさらして眠る夜。

八重山の代表的な子守唄に

"月に照らされた美しい島の風景"を唄ったものがあります。

もし、いつか竹富島に行ったなら

この子守唄を一度聞いてみてください。

島で過ごす夜も

"月ぬ美しゃ(つきぬかいしゃ)"という子守唄も

穏やかな風が吹くように心に染み込んでくると思います。

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2006年4月12日 (水)

"聞き耳を立てる"

ここで何度か書いているし

竹富島ではあまりに有名な場所なので

ご存じの方は多いと思います。

西表島が遠くに見えて

美しい海に光りを刺しながら夕陽が沈む名所

竹富島・西桟橋。

夕暮れ時、橋には本当にたくさんの人が集まります。

静かに海を見つめたり、囁くように話したり

そっとカメラのシャッターを押したり・・・

とても謙虚に自然にそこに存在する人たち。

そして、私はここで

必ず"聞き耳を立てる"のです。

ぽちゃぽちゃと桟橋にあたる小さな波音

夕陽をうけた金色の小さな魚が跳ねるぱしゃんっという音

桟橋の割れ目から少しでてはひっこんでまたでてくる

かちゃかちゃという蟹の歩音。

かさかさと熱帯の大きな葉が揺れ擦れ

家路へ急ぐ小鳥の鳴き声を含む緩い風の音。

「沖縄のハブを

和歌山ではハビっていうんだって。

和歌山とか千葉とかの

黒潮の通り道にはね

共通する食べ物とか言葉が多いんだよ。

昔、海流にのって渡った人が伝えたんだね。」

って、囁くような誰かの話し声。

磯の香りがしない海の潮っぽい風にあたりながら

さまざまな色を織り成す夕焼けに

目を細めたり閉じたりして"聞き耳を立てる"。

ウットリと時間の流れに身を任せると

たくさんの音が注がれるように流れてくるのです。

この橋は

人さえも島の一部かのように在るところ。

夕暮れ時は人と自然が共存する時間なのでした。

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2006年4月 4日 (火)

つづきのつづき

’ライブの感想’のつづきのつづき

とか言いつつライブから1ヶ月以上経過してしまいました。

ちょっとのんびり書き過ぎですね、すみません^^’

さて、前回、前々回の記事を読み返して

気づいたこと!

これでは、ライブの模様がほとんど伝わっていない!!!

と、いうことで、今回は

真面目に(?)当日の様子報告です。

”西垣竹三研究所東京ライブ”楽しみにしていた方って

とっても多かったのですね〜。

島パラ中にお客さん・お客さん・お客さん・・・!!!

満員御礼!!

なんでも、1ヶ月以上前に予約は打ち切っていたという盛況振り!

前半、後半(この表現で合ってるのか?)

共に唄いっぱなし、演奏しっぱなし

なのですが唄&三線が素晴らしいのはもちろんのこと

ライブの進行のテンポがよいせいか

演奏側もお客さん側もみんな一緒になって楽しんでいる感じです。

と、ここまで書いて

私がここでいくら力説しても

いまいちリアルに伝えられないのが悲しいところ。。。

まあ、一言では言い尽くせない内容の濃〜いライブですからね ☆

もう、この素晴らしいライブ

実際に聞いてもらうしか伝える方法はありません。

ということで、

6月に西垣竹三研究所・再び東京ライブが決定いたしました〜!

(パチパチパチ)

6月3日(土)夜
6月4日(日)昼・夜

3回公演・共に六本木・島唄楽園です。

今回も早い時期に満席になってしまうと思うので

予約はお早めに!

そうそう、

もし、ここを読んで三線をはじめたいと思った方がいらしたら

嬉しいです。

私は東京で地道に三線を弾いていますが

なかなか難しくて(まあ、そこが楽しいところなのですが)

でも、次に石垣へ行った時、練習の成果を先生に見てもらう日を

心の支えに頑張ってます♪(お、大袈裟なっ!)

ところがですね、

パソコンを前に石垣島ー自宅を繋いで

竹三先生と三線のレッスンといのが可能になったみたいなんです。

英会話でそういうのありますよね♪

なんて素敵な世の中♪って浮かれたのはよかったのですが

私はMacユーザーなのでだめでした。。。

でも、Widows XPをお持ちで、高速通信の環境が整っていれば、

どなたでも可能です。ちょっとした操作でテレビレッスンが受けられます。

興味をもたれた方、よろしければメールをお待ちしています。
(詳しく紹介します)

では!

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2006年3月 3日 (金)

つづき

ひきつづき
西垣竹三研究所、東京ライブでの感想です。

さて、石垣島からいらした
研究所の方々ですが、

石垣島がある八重山はその他にも
いくつかの小さい島々が存在します。

一番有名なのは、石垣島でしょうか。
それから、お隣の竹富島。
ヤマネコで有名な西表島、
波照間島、鳩間島、小浜島、新城島・・・
与那国島
これらたくさんの島々を八重山地方といいます。

それでね、ライブ中、
八重山の島々を民謡で巡ってしまいました。
各島には代表的な民謡というのががあるのです。
 
ところで、
沖縄の人がおしゃべりをしている姿って目撃されたことありますか?
私は八重山に行くと、いつも、
?マークをまき散らします・・・
だって、さっぱり意味不明な言葉が
でてくるのですから。。。。

民謡の島めぐり. . .
残念ならがら私が知っている唄はありませんでした(^^’

唄の前に先生や研究所の方から”唄の説明”がありましたが
唄にでてくる言葉(といか、単語)が全然解らないものもあり
はっきりいってどんな歌詞なのかも理解できませんでした、、、

でもね、
不思議と気持ちって伝ってくるものなんですね。

民謡って自然と生まれたものなのでしょうか。

気持ちを唄に表すって
”究極の表現方法”です。

民謡は「心でうたい、心で聞く」。

そうそう、肝心な事を書き忘れました。

私は曲に感動したのではなく
”唄”に感動したのです。
”唄声”に感動したのです。
そこのところ誤解のないように・・・

ところで、物事は何かきっかけがあると
それ以上知りたくなる事がありますよね。

私は今回のライブを聞いて
八重山民謡をもっと、もっと聞こうって思いました。
そして、解らない言葉の意味を知りたいって思いました。
そして、そして、そして
民謡をキーワードに島のことをもっと知ろうって。。。

八重山の心を知るには八重山を探そう!
そして、唄の練習をたくさんしよう!

以上、ライブの感想は次回もつづきます。。。

<写真搭載について>
先生から承諾をいただいて搭載してます。
って、よろしいのでしょうか、クボタさん。。。?



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2006年2月24日 (金)

西垣竹三研究所>>>東京ライブでわかったこと!


去年の夏、

三線を持って竹三先生を訪ねた時のこと、

唄わずに弾くことだけを学ぼうとする私に

”唄わないと上手くならないよ”

って、先生おっしゃいましたよね?

その”意味”が少し解ったような気がします。
.
.
.
2006年2月18日、

東京、六本木の島唄楽園(通称.島パラ)にて

石垣島の西垣竹三研究所より

7人のメンバーが東京ライブのために

来京されました。

ライブがはじまって気がついたこと。

唄とは口先からでてくるのではないということ。
.
.
.
三線は’唄’を引き立てる奏でなのでしょうか。

それとも、三線と唄が合わさっていっそう響くのでしょうか。

私にはまだわかりませんが

八重山民謡とは

口ではなくて

思いを込めて心で唄うのだと感じました。

唄に思いを入れて唄っているのですか?

それとも、八重山で暮らし

自ずと島を感じ

その気持ちが唄に入りこんでいるのですか?

まだまだ解らないことだらけですが

とにかく、

鳥肌が立ちました。

心を入れて唄う唄とは

心に響くということ。

それもわかったことのひとつです。

以上、西垣竹三研究所のライブの感想は
         次回へつづく。。。

写真は竹三先生。<先生承諾のもと搭載してます^^>
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2006年2月22日 (水)

クワズイモ

3年前、

初めてこの島を訪れたのは

6月の終わりのことでした。

この時期の八重山は既に真夏の日射しで

『夏至南風』と書いて、

こちらの言葉で”かーちばい”という

風が吹くのだと地元の人に教えていただきました。

文字通り、”夏至の頃に吹く南からの風”です。

私たちは地図を片手に

目的の美しい浜まで歩いて行こうとしたのです。

集落から外れて延々と厳しい日射しを受けながら

私はとぼとぼと

とぼとぼと歩きました。

浜へとつづく道は緩くカーブしているので

先が見えません。

目の前につづく道を

歩きつづけました。

道の両脇には背の高い濃い緑の草や蔦が

ゆらゆらと揺れています。

この強烈な日射しをものともせず

楽し気に揺れる濃ゆい緑の草たち。

ひときわ大きな葉を持つ

クワズイモは

地面に影を落としさらに強いコントラストを残しています。


揺らし踊らせているのは

その”かーちばい”なのでしょうか。。。

完全に暑さにバテた私はクワズイモをしり目に

汗をにじませ

はぁはぁと情けない呼吸をして

歩くしかないのでした。

両脇でゆらゆら揺れるたくさんのクワズイモの葉。

「毒さえ持っていなければ

もぎ取って日射しを遮る傘にしてしまうのに。。。」

暑さでやられた頭はろくな事を考えません。

八つ当たりです。

その後、

無事に道を抜け

浜までたどり着くことが出来たのですが。。。
.
.
.
夜、ホテルのプールサイドで

お酒を飲んでいると

あの島の方角から強い風が吹いて来ました。

昼間の熱を伴う風とは種類が違うような気がします。

南から吹く心地のよい

嗅いだことのない匂いを含む風でした。

昼間見たクワズイモ、、、

月明かりの下で

今も揺れているのでしょうか。。。

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2006年2月 7日 (火)

眠りにつく頃は。。。

竹富島の民宿は昔ながらのこの地方の家屋です。

部屋には

とりたて素敵な家具などはありません。

ここでの主役はやはりヤモリでしょうか。

それとも、

私たちに拾われて並べられた貝殻でしょうか。

いいえ、たぶん、風でしょう。

ここには特別な風が通るのですから。
.
.
.
竹富島にいると私は普段では考えられない程の

早い夜に灯りを消します。

昼間さんざん走りまわった体は

疲労に全身を支配されて

ゆっくりと目を閉じます。

開け放された窓からは風が流れて

また流れてゆくのです。

お月様はだいぶ太っていて

かすかな光りを窓から降り注ぎます。

この島の白砂を掴んで空にばらまいたような星たちが

薄目を開けるとせまってきます。

ヤエヤマオオコウモリが大騒ぎして

リュウキュウコノハズクが仲間とお喋りして、

幸運のヤモリは部屋の主を主張するのです。

昼間の日射しの中で

溶ろけるように眠っていた猫たちは

闇の中を機敏に動きまわり、

それらの音は流れては消え

また流れてくるのです。

当たり前の島の音を含む風。
.
.
.
どうやら

人間には聞こえない合図があるようなのです。

ほんの一瞬ピタリとすべての音が消え

世変わりのように

音の主役は蛙たちの大合唱になりました。

「通り雨が来る」

そう思った時には意識は遠のき

トロンと眠りに落ちていくのです。

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2006年1月28日 (土)

美しい、、、ビーチ。

みなさん、こんにちは!あんまりお久しぶりなので忘れてしまった人も多いことでしょう。
こちらは島唄と泡盛とオリオンビールとぐるくんと八重山すばとシーサーと青い海と青い空とリュウキュウコノハズクが大好きな福朗が発信している沖縄県八重山地方の個人的な旅の記録です!
☆今回の旅の報告は竹富島で最もポピュラーな浜!と言っても過言ではないコンドイビーチについてです。
☆珊瑚礁に囲まれた、美しい竹富島!ここにはいくつかのビーチがあります.
素晴らしい朝日の代表!アイヤル浜。星砂で有名なカイジ浜。そしてコンドイビーチ!。
さて、私はコンドイビーチを何をもって”最もポピュラーな”などと言ったでしょう。。。
それはここが遠浅で波もほとんどなく集落からも歩いて行ける、、、海水浴に最も適したビーチということからです。
☆海水浴って、、今、1月ですよ。。。はい、だって、これ9月のリポートですもの。。。(汗)
どんだけ、ゆっくりブログ発信してるんだ!とお思いでしょうが、どうぞお付き合いください。。。
☆さてさてコンドイビーチは干潮時はほとんど泳げません。浮く程水がありませんから。よかったら干潮時の記事が過去ログにあるので見てみてくださいね。
今回は潮が満ちている時のお話です。
先にも書きましたが、遠浅で波はほとんどなく海水浴には持ってこい!の海です。
9月の八重山は夏真っ盛りと言ってもいいほどの日射しの強さです。その強烈な熱にさらされた海は
それはもう、ぬるいぬるい。暑い日にバシャッと入っても、あまりのぬるさに調子が狂う程です。
☆さっそくシュノーケルを付けて海の中の観察といきましょう!
この深さ(浅さ?)でしたらどこまでも泳いでいけちゃうので時々は沖から浜の方を見ましょうね。
ビックリする程遠くまで泳いでいることがありますから。
で、海の中は、、、つづく白砂、ときどき藻地帯、ところどころにナマコ(←苦手)!
う〜ん、あんまりおもしろくないじゃん!
海の中をのぞくより、バシャバシャ泳いで遊ぶ方がいいみたい。
でも、捜しまわればときどきお魚地帯なんかもあります。
☆竹富島はとても美しい島ですがそれでも年々海の中は汚れていっているんですって。
直接の原因は私はまだ知りません。
私は1年に1度、竹富島に遊びに行って楽しいところとか、美しいところとか、
おいしいところとかをちょっとずつ摘んで楽しんで、
美しい想い出だけもらって帰っていく旅行者です。
いくら竹富島について語っても島の生活は想像でしかないのです。
でもね、よそ者でも、いいとこ取りの旅行者でも、
竹富が好きならば、「海が汚れてきてるよ」って聞いたら「それはなぜだろう?」って考えなければいけないと思うんですよね。
でもって、「少しでもなんとかしなければ」とか、「何かできることを!」とか思ってしまうんです。
私になんて何ができるの?って思わないところが傲慢ではありますが。。。
いやいや、これは竹富好きを自称している自分に対しての課題としましょう(と、自分に言い聞かせる)。
☆さて、この海に住んでいるお魚たち。この子たちがどうしたら住みにくくなるかから考えたいと思います。
当然、水が汚れたら住めなくなりますよね。それではなぜ、水がよごれるのでしょうか。。。
って、もしかして、私ってば全然お門違いの改善策を言っちゃってます?
それでも、いいのです(と、また自分に言い聞かす(←得意)。
だって、そういうことを”考える”ということからはじまる解決もあるかもしれないし。。。
☆だらだらと長くなりました。
つまり、この美しい島と海に住む全ての生き物がいつまでもここにありますよう。。。
美しい想い出と共に考えなければならないのです。
ではでは、次回からは更新が滞らないように、、、。

(写真上、美しいコンドイビーチ。写真下コンドイの住人のお魚。)

kondoi

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